スイセンの花畑
4月24日にひたち海浜公園に行った際、チューリップの開花状況はもう一歩でしたが、その代わりスイセンの花畑を見ることができました。今年は桜の開花も昨年より遅かったように、他の花々も少し時期が遅いのでしょうか。
正直、僕は、これまでスイセンにはあまり注目したことはなかったのですが、それでも、ここの花畑は圧巻でした。


来年は、もうちょっと早く来て、ベストの開花状況の写真を撮ろうと思ってます。
4月24日にひたち海浜公園に行った際、チューリップの開花状況はもう一歩でしたが、その代わりスイセンの花畑を見ることができました。今年は桜の開花も昨年より遅かったように、他の花々も少し時期が遅いのでしょうか。
正直、僕は、これまでスイセンにはあまり注目したことはなかったのですが、それでも、ここの花畑は圧巻でした。


来年は、もうちょっと早く来て、ベストの開花状況の写真を撮ろうと思ってます。
いやぁ~、春は忙しい。
土曜日のつつじに引き続き、日曜日にはチューリップの花畑を見に、ひたち海浜公園に行ってきました。
開花状況は7分咲き程度で、う~んもう一歩という感じでしたが、その代わりに、ぎりぎりでスイセンの花畑、桜、菜の花畑も見ることができました。
今日は、とりあえずチューリップを2枚程、お届けします。


梅、菜の花、桜、桃、芝桜、チューリップ・・・。 いや~、花咲く春は忙しい。 花が咲いて、天気が良いと、つい、いそいそ撮影に出かけてしまいます。
東京都文京区の根津神社では、4月8日から5月5日の間、つつじ祭りが開催。 ・・・ということで、4月23日の土曜日に行ってきました。
開花状況としては、早咲きのつつじでほぼ満開、遅咲きのつつじでは5分咲き程度といったところでしょうか。 それでも人出はほぼ全開といった感じですね。

こんもりとしたつつじの木が、まるでカラフルなおはぎのように並んでました。

つつじ苑は登り斜面に沿って広がっているので、苑の上の方からは、つつじ越しに楼門を見ることができます。
先週土曜日、王様のブランチを観ていると、秩父羊山公園の芝桜が紹介されていました。
北海道に行かなくても、芝桜の丘を見ることができる! と思い、翌日の日曜日(4月17日)、早速行ってきました。
西武秩父駅を下車し、道案内の人に従い羊山公園を目指します。駅からは、「牧水の滝コース」と「急坂コース」の2つのアプローチがあります。芝桜の丘へは急坂コースが近道になるので、当然のように急坂コースを選択したのですが、この急坂コースはほんとびっくりするくらい急でした。はっきり言って洒落になってません。
でも、がんばって坂を上りきれば、もう芝桜の丘はすぐそこです。
足元から緩やかに広がる芝桜の斜面。そして、その奥には武甲山がそびえています。

会場アナウンスでは、7分咲きとのことですが、それでも場所によってはほぼ満開に近い開花状態です。
濃いピンク、薄いピンク、そして白、と色の違う芝桜で、斜面に模様が描かれています。

初めて観る芝桜の丘は、なかなか素晴らしいものでした。これが満開になれば、きっと花の密度が高くなり、さらに綺麗になるんでしょうね。
ただし、ここの芝桜の丘の唯一の難点は、人の多さでしょうか。人があまり入っていない写真を撮りたければ、早朝に行く必要があるようです。
今回は、身延山の久遠寺の撮影記のラストです。
本堂の左脇の奥、坂を下っていくと、大勢の人とすれ違います。どうやら、この方達は、本堂近くの駐車場(恐らくせいしん駐車場)まで、観光バスでやってきた団体さんのようです。
そのまま少し進むと、身延山ロープウェイの駅に行き当たります。これに乗れば、身延山の山頂、奥の院まで行けるようですが、私はこれには乗らず、桶沢川沿いに西谷を下ることにします。
ここからしばらくは坂の下りが続きます。川沿いの小さな枝垂れ桜の並木を見ながら下るも良し。ちょろちょろと脇道に入り、宿坊に咲く桜を眺めながら下るも良し、といったところです。
私は、ちょろちょろ派なので、まずは、本行坊近くの桜を眺めて行きます。

そして、その後少し下り、桶沢坊か林蔵坊の辺りで、また桜を眺めて行きます。

その後、また川沿いの道に出て坂を下り切ります。下りた辺りで右に折れると、日蓮上人の御廟所に向かう道が伸びており、この沿道からも桜を楽しむことができます。
私は、御廟所の拝殿まで行き、その後もと来た道を引き返します。しばらく進み、最初にくぐった三門まで出てくると、これでようやく一周です。
全体を振り返ってみると、正直、今回の撮影は3日程度、来るのが遅かったかな、という印象です。しかし、それでも十分に枝垂桜を満喫することはできました。また、久遠寺というお寺そのものが、予想をはるかに上回る立派なお寺でした。機会があれば、是非また、桜を見に訪れたいと思っています。
前回は、つらく長い階段を上り、ようやく本堂のある広場にたどりつきました。
そして、向かって右を見ると目に入るのは・・・、ジャ~ン、有名な祖師堂の桜です。

でも、今日はちょっと雲が多くてイマイチかなぁ。でも、雲は流れているし、晴れ間もあるから、もう少し青空が出るまで粘ってみましょうか。

ん~、どうでしょう。ま、こんなもんでしょうか。
本堂のある広場には、他にも樹齢400年の枝垂桜があるのですが、私が行った日(2005年4月10日)は、すでに散り気味でした。残念。。。
さて祖師堂の桜を堪能したら、次は本堂左脇の道を入り、そこから西谷をつらつらと下って三門の方へ戻っていきます。その辺りの話は、また次回ということで。。。
以前のブログで、遠くの桜を見に行くつもりと書きましたが、先週末の4月9~10日と、山梨県身延町の久遠寺に行ってきました。これから数回は、その時の模様をお伝えします。
今回は、久遠寺から車で30分程度のところにある下部温泉に前泊しました。
翌朝8時頃にホテルを出発。久遠寺の総門前に9時前に着くと、すでに総門から先は交通規制で、乗用車の進入が規制されていました。宿泊したホテルの人によると、寺近くまで直接車で行くには、朝ごはん前(6時頃)にホテルを出る必要があるそうです。
さて、総門から中に入れなかった我々は、誘導に従って身延町総合文化会館の臨時駐車場まで戻り、そこからシャトルバスに乗ります。バスは5~10分ほど走り、先ほどの総門をくぐると、間もなく終点に着きます。
バスを降り、土産物屋が並ぶ短い参道を上ると、大きく立派な三門が見えてきます。この門をくぐり、階段を上れば、有名な祖師堂の桜を見ることができるのですが、この階段が長くて、急で、結構きつい。。。
でも、めげることはありません。この階段の途中からも楽しめる桜があります。

さて、この後は、階段を上りきり、いよいよ祖師堂の枝垂桜とご対面となりますが、続きはまた、この次ということで。。。
東京の桜が満開になったというニュースが流れましたが、ここ墨田公園の桜も満開でした。
この数日の暖かさで、一気に開花したみたいですね。
今夜は、風が強かったものの絶好の花見日和でしたが、公園は意外に空いていて、宴会スペースもずいぶん空きがありました。
多分、今週末いっぱいまでは、見頃が続く感じです。


今日は、会社帰りに墨田公園の夜桜の開花状況を見てきました。
暖かかった昨日とは打って変わって、今日は冬に逆戻りしたような肌寒い一日だったので、桜の開花もちょっと足踏みのようです。。。
ライトアップはされており、宴会を開いている人達も数グループいましたが、まだちょっと気が早いかもしれません。
桜は、ほとんど全ての木に花が付いていて、四分咲きくらいの木もありますが、全体としては、二分咲き程度でしょうか。
天気予報によると、明日から暖かい日が続くみたいですので、水曜か、木曜には比較的見頃となるのでは、という気がしています。
その頃に、また、開花状況をブログにアップしたいと思います。
東京の桜の開花宣言は出されたものの、一体どの程度咲いているものかと思い、墨田公園に行ってきました。
墨田公園(台東区側)では桜祭りも開催されており、出店が出たり、イベントが行われたりして、結構賑わっていました。また、陣地を広げてお花見をしている人達もあちこちに居て、ようやくお花見シーズン突入か、という雰囲気もあります。
しかし、肝心の桜(ソメイヨシノ)の方は、二分程度咲いている木もあるものの、全く花を付けていない木も多く、公園全体としては、せいぜい一分咲きという印象です。
むしろ、先週満開だった寒桜が、盛りを過ぎて葉桜になっているため、先週よりも見所は少ないかもしれません。そんな中、公園の浅草駅に近いところでは、小ぶりの枝垂桜が四分咲き程度には咲いていました。

とは言え、あまり咲いていない枝でも蕾は大きくなっていますので、来週中頃には見頃になるかも知れません。

Recent Comments